長崎市の建築事務所。用途変更、耐震改修、Haccp対応工事

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既存建築物の活用はなぜ進まないのか

国土交通省では平成6年12月に『既存建築物の現況調査ガイドライン』『既存建築物の緩和に関する解説集』を公表しました。 以下は、その解説動画からの抜粋です。 1、既存ストックの活用が進まない理由 既存の建築物を活用するため …

歯科診療所を放課後デイサービスに用途変更

・敷地概要:長崎市内、準住居地域、準防火地域 ・建物概要:鉄骨造二階建て  2階=135㎡ ・歯科診療所→放課後ディサービス このテナントの場合、二階部分のみを放課後デイサービスに用途変更するため、確認申請の必要はありま …

新2号建築物の確認申請について

  2025年4月の建築基準法の大改正は建設業界とくに住宅業界にとっては、ある意味衝撃的な出来事でした。 これまで、二階建て木造住宅では構造計算や省エネ基準は任意的なもので強制ではありませんでした。 ところが、 …

なぜ検査済証がないと民泊への用途変更申請が受理されないのか

なぜ検査済証がないと用途変更の確認申請が受理されないのかご説明します。 それは、島原市でHACCP対応の工場改修のため島原振興局建築課を訪問した時のことです。 建築課の課長さんに、既存の工場が昭和54年に建築され確認申請 …

工務店2025年問題にどう対応するか

工務店2025年問題とは昨年4月に建築基準法が改正され、規制が強化されたことによるさまざまな問題です。 まずは、『省エネ基準適合の義務化』です。これまで300㎡未満の住宅や非住宅は除外されていましたが これからは、平屋の …

店舗併用住宅を寄宿舎に用途変更

増築部分がある既存不適格建築物を用途変更した例です。今回は非常にレアなケースでしたので記事掲載することにしました。 ・建物概要:鉄骨造+木造 1階、漬物工場 *増築部分あり 2階、住居 ・敷地概要:第一種住居地域、準防火 …

市街化調整区域と土砂災害特別警戒区域

市街化調整区域にあるの既存住宅の農業倉庫の建て替え工事のため、現地調査に行きました。 しかも、敷地の一部が土砂災害特別警戒区域にあるため、振興局管理課への照会届が必要になります。 市街化調整区域の場合の農業従事者か50戸 …

青森県東方沖地震の調査で八戸市へ(3)

八戸市滞在中に訪れた食堂、飲食店をご紹介します。 調査業務ではいろんな場所へいくことが多く、そんななか地元で食べられる食事は楽しみのひとつでもあります。 八戸市では『八食センター』が一番メジャーなフードコートです。数十件 …

青森県東方沖地震の調査で八戸市へ(2)

12月8日午後11時15分、青森県東方沖を震源とする震度6強の地震が八戸市を襲いました。 地上波でも再三取り上げていた、NTT東日本の鉄塔の接合部が数ヶ所で破断し、数十ヶ所でボルトが破損しました。 この損傷によって鉄塔付 …

青森県東方沖地震の調査で八戸市へ(1)

12月8日に震度6強の地震におそわれた八戸市に12/12(金)〜29日(月)まで調査のため滞在しました。 広域災害の派遣は2022年の仙台以来の3年ぶりです。 青森県へ来るのももちろん初めてで、どれくらいの被害と寒さがあ …

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