長崎市の建築事務所。その物件、用途変更できますか?
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民泊・簡易宿所

民泊新法の中にひそむ不都合な真実

2018年6月15日に施行された民泊新法は一般住宅や長屋、共同住宅を活用した宿泊施設を活性化する手段として成り物入りで登場しました。 ところが、実際には営業日数の制限(180日)や不法な改修なので許可がおりないなどのトラ …

築80年の古民家を簡易宿所に用途変更

長崎市内の築80年の古民家を改修して簡易宿所を開業した例です。 当初、『民泊』の申請をすすめられましたが、ここでネックになったのがその営業日数です。(180日) 民泊新法でいうところの民泊施設とは、これまで寄宿舎=特殊建 …

一戸建て住宅を簡易宿所に改修

長崎市内にある築43年の二階建てRC住宅を改修して簡易宿所として開業した例です。 私のところに相談があったときには、すでに行政書士さんが市役所の建築指導課に相談に行かれたあとでした。 この建物の概要は、 ・主たる用途:一 …

中古住宅を民泊用宿舎へ用途変更する

二階建てRC住宅を民泊用の寄宿舎に用途変更しました。 この住宅はもともと戸建住宅として使用されていましたが、民泊用の収益物件として適法改修工事をすることになりました。 中古物件を用途変更する場合 ・既存の用途を『特殊建築 …

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