長崎市の建築事務所。用途変更、耐震改修、Haccp対応工事
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未確認の増築部分

店舗併用住宅を寄宿舎に用途変更

増築部分がある既存不適格建築物を用途変更した例です。今回は非常にレアなケースでしたので記事掲載することにしました。 ・建物概要:鉄骨造+木造 1階、漬物工場 *増築部分あり 2階、住居 ・敷地概要:第一種住居地域、準防火 …

検査済証のない既存事務所を就労継続支援・生活介護施設に用途変更(3)

用途変更のカギは『減築』にあり 既存の建物を用途変更する場合、その床面積が200㎡を超えると建築確認の手続きが必要になります。 この場合に検査済証があるかないかで、その審査の難易度も変わります。 もっとも難易度が高いのは …

検査済証のない既存事務所を就労継続支援・生活介護施設に用途変更(2)

今回の用途変更でもっともむずかしかったのが「二方向避難」です。 避難階以外の階に就労支援施設などの児童福祉施設を開設する際、その床面積が一定の面積を超える場合には2以上の直通避難階段を規定の歩行距離以内で設けなければなり …

検査済証のない既存事務所を就労継続支援・生活介護施設に用途変更(1)

検査済証のない事務所の用途変更の例を3回に分けてご紹介します。 建物の概要を簡単にご説明します。鉄骨造三階建て、既存用途は事務所、床面積は約400㎡ですので『用途変更の確認申請』が必要になります。 この建物は『都市計画区 …

店舗併用住宅を寄宿舎に用途変更

もともとは、工場・店舗+住居だった建物を改修し二階の住居部分を寄宿舎に用途変更する計画です。 一階は鉄骨造、二階は木造で建築確認はそれぞれ別々に申請されていました。 改修予定の二階の床面積は147㎡で用途変更の申請に必要 …

建物の登記簿謄本に反映されない未登記部分

中古物件で新たな開業を考えるときには、不動産屋さんにいって物件を探す場合が多いと思います。その際、物件資料として登記簿謄本が添付されてくると思いますが、この時に注意してほしいのが床面積のところです。 家を新築する場合には …

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