既存不適格
既存不適格建築物の増築・用途変更
建築事務所がおこなう建物調査とは、建物の劣化状況などの現況調査をすることだけでなく、既存の建物を増築や用途変更する場合に、その建物が建築された当時の法令に照らし合わせ『既存不適格建築物』の判定をすることも含んでいます。 …
既存のスナックをカラオケ店に改装・開業
2018年9月30日 既存不適格
長崎市内繁華街のテナントビルでスナックをカラオケホールに改装した工事の例です。建物の概要は以下のとおりです。 ・主たる用途:飲食店(要営業許可) ・構造/規模:鉄骨造2階建て 雑居ビル内 ・確認申請書:有り ・検査済証: …
一戸建て住宅を簡易宿所に改修
長崎市内にある築43年の二階建てRC住宅を改修して簡易宿所として開業した例です。 私のところに相談があったときには、すでに行政書士さんが市役所の建築指導課に相談に行かれたあとでした。 この建物の概要は、 ・主たる用途:一 …
旧雇用促進住宅、開発協議会(時津町)
時津町、旧雇用促進住宅の用途変更に伴う、開発に準ずる事前協議の一貫として『開発協議会』が8月8日時津町役場で開かれ、申請者の 代理人である行政書士の先生と出席しました。 時津町役場の大会議室には長崎県庁の建築課長、長崎振 …
雇用促進住宅の用途変更
雇用促進住宅は政府が高度成長期,求職者への住宅供給を目的に全国に建設した賃貸集合住宅です。 しかし、老朽化と政府機関の合理化に伴い、2022年3月までに譲渡または廃止することが決まっています。 今回、米国のF社が西日本各 …




