長崎市の建築事務所。その物件、用途変更できますか?

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抗菌作用のある内装材

建築材料としてよく目にする『抗菌』素材としては、トイレの便器や手摺りなどがあります。ここでいう抗菌とは滅菌や除菌とは異なり、手摺りや便器の表面についた菌をこれ以上増やさないというのが前提になっています。 じっさいに抗菌素 …

既存不適格建築物の増築・用途変更

建築事務所がおこなう建物調査とは、建物の劣化状況などの現況調査をすることだけでなく、既存の建物を増築や用途変更する場合に、その建物が建築された当時の法令に照らし合わせ『既存不適格建築物』の判定をすることも含んでいます。 …

HACCP認証を所得するためには

2018年6月に改正された食品衛生法では「すべての食品等業者にHACCPに基づく衛生管理」が義務づけられることになっています。実際の改正法の施行は2年以内なので2020年の6月に法制化されることになりました。(猶予期間1 …

HACCP対応品について

HACCP対応工事の計画をすすめていく上で、コスト面でのネックとなるのがHACCP対応品と呼ばれるものです。(認証品ではない) たとえば、排水溝の構造としては ・内壁が平滑で、側面と床面の境界にはアールが設けられているこ …

築50年の工場をHACCP対応にリニューアル

島原市にあるお菓子製造工場のリニューアル工事の例です。 今回の改修工事の目的は、建物の老朽化とHACCP(ハサップ)対応工場とするためのものです。 HACCPについては平成30年6月の食品衛生等にかんする法律が一部改正 …

ドローンの飛行許可申請について

ドローンの飛行許可申請について自分の経験をもとにお話しします。まず最初にいえることは『ドローン免許』というのはありません。もちろん、将来的に免許制度になる可能性はありますが。 それから、ドローンの飛行許可については、それ …

住宅・店舗の換気について

住宅に24時間換気が義務付けられたのが2003年の7月です。当時は住宅の内装材に含まれるホルムアルデヒドやシロアリ駆除剤に含まれる有害物質による室内の空気汚染が問題となっていました。 シックハウスという言葉をよく耳にする …

山城、野面積み、穴太集

浅井長政の居城だった小谷城は山城のなかでも当時最強とされていたが、織田信長によって攻め落とされてしまう。 この戦いで力を発揮したのが羽柴秀吉の土木戦略、これまでは不落とされていた山城もこの一戦によって戦略の転換を余儀なく …

検査済証のない既存不適格建築物の緩和措置

これまで、検査済証のない既存不適格建築物について『12条5項の報告』を提出の後、増築・用途変更の確認申請が受理される状況でした。しかし、この手続きには非常に煩雑な作業と時間がかかったために、国土交通省では平成6年12月に …

市街化調整区域内の建築制限(農地転用)

市街化調整区域とは市街化を抑制する地域とされています。つまり、田んぼや畑で農業等を営むための地域と考えるのが一般的です。 なので、市街化地域とはちがったさまざまな建築制限を受けます。 ただ、一定の条件を満たせば住宅や店舗 …

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