長崎市の建築事務所。建物調査・中古住宅調査、耐震診断・適合証明・用途変更・土地コンサルティング

中古物件を活用した開業・移転をアシストします。

■中古物件を活用した開業でハマリやすい3つのトラップとは?
1.建物の登記簿謄本には反映されないこと
2.検査済証がないと『用途変更』『増築』ができない
3.営業許可の更新時におけるトラブル

事前相談のススメ”通らばリーチ”は一時しのぎ
行政窓口への事前相談
・地域の商工会議所の活用→長崎県よろず支援拠点
・行政書士など専門家に相談する

■実際にあったケース
・中古住宅を民泊施設に改修して開業
・テナントビルで障害者の作業施設を開設
・既存のスナックをカラオケホールに改装・開業

■児童福祉施設等の開設について
建築基準法でいう『児童福祉施設等』には以下のような建物があります。
・児童福祉施設
・老人福祉施設
・障害者支援施設
・地域活動支援センター
・障害福祉サービス事業 など
これらの施設を既存の建物を使って新規開設する場合には注意が必要です。
児童福祉施設等を開設される皆様へ(長崎市)

ブログ

建築基準法の改正でどうかわる?

平成30年6月27日に、「建築基準法の一部を改正する法律」が公布されました。 これによって既存建物の活用の幅が拡大されることになりそうです。 詳しい内容は日本ERIの大阪かわら版をご参考ください。 今回の改正でとくに注目 …

テナントビルで障害者の作業施設を開設

JR駅近郊のテナントビルの1階を改修して、障害者のための『就労継続支援』を開設するために行った用途変更のための手続きの例です。 ここでいう用途変更とは『用途変更=確認申請』ではなく既存用途=『事務所』→『児童福祉施設』へ …

既存のスナックをカラオケ店に改装・開業

長崎市内繁華街のテナントビルでスナックをカラオケホールに改装した工事の例です。建物の概要は以下のとおりです。 ・主たる用途:飲食店(要営業許可) ・構造/規模:鉄骨造2階建て ・確認申請書:有り ・検査済証:無し 今回の …

行政窓口の活用

事業所を開設するためには多大な資金が必要になる場合がありますが、資金の節約のために申請を自前でと考えている人は多いと思います。昨今は、インターネットの普及で専門的な情報が得やすくなってきています。 さて、中古物件を探して …

中古住宅を民泊施設に改修して開業

長崎市内にある築43年の二階建てRC住宅を改修して民泊施設として開業した例です。 私のところに相談があったときには、すでに行政書士さんが市役所の建築指導課に相談に行かれたあとでした。 この建物の概要は、 ・主たる用途:一 …

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