長崎市の建築事務所。建物調査・中古住宅調査、耐震診断・適合証明・用途変更・土地コンサルティング

耐震補強工事は一般的なリフォーム工事と同時に行うのがコストダウンの秘訣

〜木造戸建住宅の現状〜

一般的な築20年以上の木造戸建住宅の特徴として、たとえば
・1階に12畳以上の広いリビングがある
・南面に大開口窓がある
などがあげられますが、これら住宅の多くが耐力壁のバランスが悪いため、大地震が起きた時に大きな変形やねじれをおこしやすい構造になっていると、多くの専門家たちから指摘されています。

DSCN0411耐震改修工事というと高額な工事費がかかると思われがちですが、通常おこなわれている一般的なリフォーム、たとえば
・外壁改修
・浴室改修などの水廻り工事
・増築工事
など、これらの工事の際にあわせて行う耐震補強工事を行うのがコストダウンの秘訣です。
そのためには、リフォーム工事を行う前の事前調査が重要になってきます。

2018年4月の宅建業法の法改正で、中古住宅の販売に関するホームインスペクションの実施の有無が、重要事項説明書の説明義務に追加されますが、既存の建築物の増改築や用途変更の手続きには、現行法の規制など更なる調査が必要になってくるのです。

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無人航空機の飛行に係る許可・承認書

無人航空機=ドローンを飛ばすときにはさまざまな規制がかかるのですが、原則として機体重量が200gをこえる場合に限られています。(小型無人機等飛行禁止を除く) では、どんな規制がかかってくるのかというと。というよりどんな場 …

既存住宅現況調査技術者講習会で思ったこと

これまで宅建業者が中古住宅を販売・仲介するのに建物調査(ホームインスペクション)に関する記載は必要なかったのですが、今回の宅建業法の改正で「建物状況調査を実施する者のあっせんに関する事項を記載した書面を交付する」ことが義 …

無人航空機の許可申請

今年1月のドローン協会の無人航空従事者試験を受けてから3ヶ月たらず、やっと『無人航空機の許可申請』を管轄部署の大阪航空局に提出・受理された。 本来、行政書士さんに依頼するケースが多いみたいだけど、ネットで調べてみると、手 …

既存住宅状況調査技術者

宅建業法の改正で2018年4月より、中古住宅におけるホームインスペクションの有無が、 『重要事項証明書』の説明義務事項に追加されます。 つまり、今後はこの『既存住宅状況調査技術者』がホームインスペクションの担い手いうこと …

店舗併用住宅、耐震補強工事 

〜木造戸建住宅の現状〜 築39年の木造軸組工法の戸建住宅をレストラン+住居に改修している現場です。 写真の場所はもともとはリビングだったところです。 この住宅は総二階なので構造的には異層部分はありませんでしたが、耐力壁が …

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